NO、4 年始のご挨拶

2018年元旦あけましておめでとうございます。
皆様に幸せがいきわたることを願いつつ、今年もよろしくお願いします。

前日の大晦日の天気は曇りで初日の出は綺麗に見えるかなと思っていましたが、朝には気持ちよく晴れてくれました。
一年を始めていくには、良い始まりの日になりました。今年も良い年でありますようにと祈りたくなります。


次は初詣です。
初日の出の後に参拝しました。朝早い時間なのでしょうか?人があまりいませんでした。一年のご挨拶を神様にしてきました。
今年の干支は、戌(いぬ)ですが、もう少し細かく言うと戊戌(つちのえいぬ)です。「干支(えと)」とは「干」と「支」からなっていて、干は10種類、支は12種類、それぞれ十干(じっかん)、十二支(じゅうにし)と言われているそうです。全部で60種類の組み合わせがあります。この組み合わせによってその年の傾向が違うそうです。今年はどんな年になるのでしょうか?ちなみに昨年2017年は丁酉(ひのととり)でした。
60年前の戊戌(つちのえいぬ)は、1958年(昭和33年)でした。この年は東京タワーができたり、一万円札ができたり、インスタントラーメンが発売されたり、生活スタイルが変化した年だったらしいです。
時代の大きな変化が今年はあるということなのでしょうか?変化を楽しめるような気持ちで一年を過ごせると良いですね。

長田

 

NO、3 「伯母様(おばさま)」って誰?

人ではなくて、伯母様という地名です。この地区にあるバス停にしっかりと「伯母様」という文字が書かれているのです。

1日に運行しているバスの本数は少ないのですが、ちゃんとしたバス停です。
こうした変わった地名の「伯母様」の由来とは何かと気になるところです。
バス停の近くに伯母様村観音があります。これも気になるのですが、地名の由来を先に。

1550年代後半、戦国大名北条氏康の家臣布施康則さんにこのあたりを所領として与えていたのです。さらにこの伯母様村にあたる地区を布施康則さんの伯母にあたる方、梅林理香大姉さんに所領として与えていた。伯母にあたる人が治めていたことから伯母様という地名が生まれたようです。詳しいことは下の石碑に書かれていました。

伯母様村観音さまは、小さい観音さまです。できた由来は、江戸時代になって大飢饉、天災などが起きたことで、信仰心の象徴として作られたようです。

この中に観音様がいます。
伯母様地区の入り口に橋があります。橋の名前はもちろん「伯母様橋」です。

左上に落書きが書かれているのを見つけました。何が書かれているのか拡大して写真を撮りました。

落書きされてからずいぶん時間が過ぎたのでしょうか字がかすれています。「小森の」と書いてあります。2005年に亡くなられて10年以上経っているのでこんな落書きも懐かしい気持ちが湧いてきます。

長田

NO、2 オカメインコをご存じでしょうか。

オカメインコをご存じでしょうか。
吉祥寺や表参道にも“ことりカフェ”ができ、
百円ショップや雑貨屋にも文鳥や、インコグッズが増加。
世間は今、空前の“インコブーム”です。

オカメインコとはオーストラリアに生息する温暖な気候を好む鳥で、
ほっぺがオカメのお面のようにオレンジやサーモンピンクに色染まって見えます。



オカメインコの好きな食べ物(我が家の子)は
主にナッツ類。ひまわりの種、ゆでた南瓜、
カシューナッツ、トウモロコシ、
などなど甘いものが大好きです。
ちなみにひまわりの種は皮を一個一個むいてあげないとたべてくれません!

我が家のオカメインコはハンモックで就寝。


昼間は常に人の肩の上に乗っています。
喋ることと歌が大好きで、朝は名前を呼んで起こしてくれたり、
歌ってくれたりします。

インコが人間の言葉を繰り返す理由は、
「僕はこの人間と仲良くなりたいんだ!」という強い愛情表現なのです。
もしペットショップで見かけたら、
ぜひ口笛を吹いてみたり、話しかけてみてあげてください。
ものすごく喜んでくれます。

NO、1 苔の観察を楽しむためのアイテム

苔観察にとって重要な道具
苔は非常に小さい植物なので肉眼で細部まで観察するのはほぼ不可能なことです。普通のデジカメで拡大して撮影しても苔の特徴をしっかりと捉えるところまで写せません。苔を細かい所まで観察するには顕微鏡があると良いのですが、顕微鏡は取り扱いが難しいですし値段も高いのでもっと扱いの簡単な道具を探していました。ネット通販サイトで簡易的な顕微鏡が売られていることを発見しました。上の写真はスマホ用の簡易顕微鏡で、スマホのカメラと一緒に使用するとだいたい50倍ぐらいに拡大できます。さらに扱いも簡単です。価格も千円以下で手頃で、LEDライトが付いているので明るく撮影も可能です。ホントに良いものを見つけることができました。下の写真3枚のうち二番目、三番目の写真はこの簡易顕微鏡で撮影した写真です。


ヒナノハイゴケ(雛の這苔)ヒナノハイゴケ科 ヒナノハイゴケ属(別名クチベニゴケ)


雛という漢字が使われている所が可愛らしい印象のある名前です。一番上の写真はコンクリートの壁に生えている全体の雰囲気です。コンクリートに生えている所を見る限りは可愛らしさを感じられません。苔はたいていそういったこととは無関係に生育しています。現実的なことを言うと苔は雑草と同じ扱いだと思います。
二番目の写真を見てください。ヒナノハイゴケの葉の部分を拡大した写真です。葉1枚の長さは1mmあるかどうかといった長さです。綺麗に撮影されていると思います。苔に対する印象が変わってもらえると嬉しいですね。ヒナノハイゴケの葉の特徴として、中肋がなくて葉の先端が細長い透明尖となっている所です。透き通った綺麗な葉です。
三番目の写真は、ヒナノハイゴケの朔です。特徴的な朔です。朔の大きさがだいたい1mmから2mmぐらいです。朔の口環が赤から赤褐色であるところから別名のクチベニゴケと名付けられたようです。拡大した苔を細かく観察してみると印象が変わってくるのでは!

「最近のひとこと」久しぶりの更新になりました。今後ともネタ探しに頑張っていきたいと思います。
長田